租税教室(6年)

6年生の社会の学習で租税教室を行いました。
燕西蒲法人会の方が講師をしてくれました。
初めに、「学校」「消防署」「プール」などの施設が描かれたカードを「税金でつくられたもの」と「税金でつくられていないもの」に分ける活動をしました。プールやスポーツ施設などは、税金でつくられている場合とそうではない場合があることを知り、子どもたちはとても驚いていました。
次に、「もし新潟市長になったら10億円の予算をどのように使うか」というテーマでグループで話し合いました。
「新潟市にディズニーランドを誘致する」「農業が振興するように補助する」「田舎に大きなお店を作り人口を増やす」など、とてもおもしろい意見がたくさん出されました。
楽しんで税金について学ぶことができました。